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最新号 Cancer 34巻 (2025年10月発行)


2024年度日本甲殻類学会・学会賞受賞論文研究紹介

アミメノコギリガザミ稚ガニの共食いに及ぼす体サイズ差の影響 p. 1-5


原著論文

福井県内の飼育サケ科魚類に寄生していたチョウモドキ p. 7-13

高知県仁淀川河口前面海域におけるテナガエビ属幼生の出現 p. 15-25

宮城県におけるノトチョウチンワラジムシの初記録と形態学的特徴の再検討 p. 27-35

魚類寄生性等脚類フグノクチヤドリCinusa nippon Nagasawa, 2021の北限記録更新と新宿主の報告 p. 37-49


原著短報

千葉県から得られた本州初記録となるスネリウスヨコバサミ(十脚目:異尾下目:ヤドカリ科) p. 51-55

千葉県沿岸から得られた北限記録のオオアカホシサンゴガニ(短尾下目:サンゴガニ科) p. 57-60

伊豆諸島式根島で採集された北限記録のヤドカリ科ヨコバサミ属3種 p. 61-67

茨城県から得られた北限記録のツブイボショウジンガニ(短尾下目:ショウジンガニ科) p. 69-72

ミナミテナガエビは小笠原諸島に分布するのか? p. 73-77

沖縄諸島から採集された日本初記録のモバカイカムリ(新称)(十脚目:短尾下目:カイカムリ科) p. 79-84


若手の会自由集会報告

日本甲殻類学会若手の会第5回自由集会「あらためて知る日本の甲殻類研究の歴史」の報告 p. 85-88

明治時代の横浜で収集された十脚甲殻類標本群  p. 89-91

筑波大学下田臨海実験センターで再発見された「酒井コレクション」  p. 93-96

甲殻類を扱った古い図鑑―大日本帝国の頃―  p. 97-100

酒井 恒初代会長の研究人生余話  p. 101-106


自由集会報告

同種・他種との相互作用が生み出す甲殻類の適応進化―行動から生理,生活史まで  p. 107-110


報告

伊豆大島のイノチヅナアミヤドリ(等脚目:アミヤドリムシ科)の種内競争に関する行動の観察 p. e1-e3
神奈川県三浦市におけるナキオカヤドカリCoenobita rugosusの観察記録  p. e4-e6

京都府舞鶴湾と島根県隠岐諸島西郷湾から採集されたノコハオサガニの小型個体について  p. 7-e11

小笠原諸島に生息するヒメヌマエビ種群のDNAバーコーディング p. e12-e16

三重県産カンパチに寄生していたマツイウミチョウ  p. e17-e20

秋田県産アカムツの口腔から得られたソコウオノエ(等脚目:ウオノエ科)の新産地記録 p. e21-e25

1府2県におけるチュウゴクスジエビの新規および追加記録 p. e26-e28

相模湾三崎沖のドレッジにより採集された小型甲殻類~等脚目・端脚目・タナイス目~ p. e28-e36

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